フォックス トロット シックス。 ランディ・コロンピス/フォックストロット・シックス

フォックストロット

ヒューマントラストシネマ渋谷とシネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020」上映作品。 と成れば「ザ・レイド」の様なステーキ食べ放題的な、ひたすら肉弾戦に肉弾戦を重ねる方が面白い。 独裁政権ピラナス党が富を搾取し、国民は飢えに喘いでいた。 「魔女がいっぱい」 C 2020 Warner Bros. 『ザ・レイド GOKUDO』などのオカ・アンタラ、『メッセージマン』などのヴェルディ・ソライマンのほか、アリフィン・プトラ、リオ・デワントコらが出演する。 US版ポスターは普通のアクション、日本版は「ガンヘッド」の様なロボSFだが、中身は汗臭くて泥臭い銃撃戦と肉弾戦のカーニバル。 それでもB級色はどうしても拭えないんのはまだまだ発展途中だからであって、インドネシア映画には未来があると確信できる作品でもある。 廃モールのアジトに戻ったアンガたちは、光学迷彩マントの敵に襲われます。

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フォックストロット・シックスの上映スケジュール・映画情報|映画の時間

格闘アクションではキレのある動きを披露してくれるだけに惜しい…。 インドネシアは新たな時代を迎えていました。 彼女は改革団の創設メンバーの1人でした。 6人は高々度から降下し、空からピラナス党本部ビルに向かいます。 爆発が起こりヴィヌスが率いる私兵部隊が動き出す隙を付いて、潜入を試みるアンガたち。 怒り心頭に発したアンガは、陰謀を国民に暴くため、かつての海兵隊仲間6人と共に、重装ロボット兵コディアックや透明化マントを装備したソルジャーに守られた党本部襲撃を決行する。 今やピラナス党は、インドネシアを独裁支配する存在になっていました。

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フォックストロット・シックス (2019)|シネマトゥデイ

爆弾が爆破しエレベーターは落下しますが、彼の読み通り安全装置が働き停止します。 身支度を整えるアンガ。 しかし、インドネシアにはSFのノウハウが無い。 サリこそがその組織のリーダーであり、悪行を重ねる党から目が覚めたアンガはサリと行動を共にすることを決心する。 しかし目の前の強固な扉を破る事が出来ません。 中でもヤヤンルヒアン風の男スペックのカリスマ性が危ない。

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フォックストロット

インドネシアのインドラ大統領は世界と協調し、食糧供給の責任を果たしながら自国を発展させる方針でいました。 出演は「KILLERS/キラーズ」のオカ・アンタラほか。 インドネシア得意の切れのあるフィジカル・アクションと、ドローン、ロボテック、ナノテックと言った近未来エレメントが見事に融合。 展開もかなりのご都合主義で、ツッコみどころも沢山あるかと思います。 ガンフーからウェーブからシラットから、ここ最近の近接格闘アクションを網羅している。

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フォックストロット・シックス|MOVIE WALKER PRESS

その熾烈な最前線の戦いが、ド派手なアクションと共に描かれていきます。 サリから最期に目を覚ますよう訴えられたアンガは、仲間と共にピラナス党に挑み、その支配から人々を解放しようと決意します。 ランディ・コロンピスはこの映画を、世界のどの観客が見ても楽しめる普遍的な物語として作ったと語ってくれました。 突然改革団のメンバーが襲われます。 しかし6名で立ち向かうには敵は余りにも強大です。 サイボーグ戦士たちとのド迫力のバトル! 「フォックストロット・シックス」の解説 未来のインドネシアを舞台にしたSF巨編。 これはインドネシア産のサイバーパンクでしょ! インドネシア映画と来たら、やはりシラットなわけで今作もシラットが大活躍。

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ランディ・コロンピス/フォックストロット・シックス

ヴィヌスはアンガに助けるのはどちらか選べと迫り、嘲笑し立ち去ります。 (いわゆる韓国演歌)• 武術を売りにするのは限界が有るので、次のステップとして国際マーケットを意識するのは当然、SFアクションなら言語の問題もクリアし易いので狙いは正しい。 ハリウッドの技術を更に昇華させたVFXで表現する近未来の世界観は、アジアらしさが加わりオリジナリティを発揮する。 僅か6名で襲撃する無謀な行為ですが、アンガは作戦を用意していました。 ついに幹部室に突入したアンガ。 難しい話じゃないし、あらすじを読んでいれば問題ないけれど、主人公が捕まるまでの流れや設定がかなり駆け足なので置いてきぼり注意。

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フォックストロット・シックス (2019)|シネマトゥデイ

残忍なテロリストである改革団は徹底的に弾圧する、その関係者に対し国民が独自に処罰を加えても、愛国的行為として処罰しない。 最高!ただ出番が少ないのが残念だ。 元海兵隊員で議員のアンガ(オカ・アンタラ)は国民の暴動を扇動する組織の制圧を任されたものの、その矢先に組織に拉致されてしまう。 しかし建物は炎に包まれます。 そして物語にも、国民を獣の様に扱い弱肉強食の理屈で支配する者が、最後に人間性を重視する人々に敗れる、寓話的性格が与えられています。

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