し づらい し にくい。 「しづらい」と「しにくい」の違いと使い分け方を区別するポイント

「しづらい」と「しにくい」の違いと使い分け方を区別するポイント

しかし、「づらい」は自分の心理的な抵抗感、「にくい」は客観的な困難さを表す、という使い分けをしている人が多いようです。 また「しずらい」は間違った用法です。 その前に、日本語には「見る」と「見える」という言葉がありますが、これらは例えばそれぞれこんな使い方をします。 ちなみに、客観的な困難さを表すという意味で使っている人が多いのは、「にくい」を漢字で表記すると「難い」になるからです。 普段、会話の中ではあまり意識しないことでも文字として表現する場合は注意が必要になってくるので頭に入れておくと良いでしょう。

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「しづらい」と「しにくい」の違いと使い分け方を区別するポイント

ただ、「づらい」は使い{づらい/にくい}ことがあるので、迷ったら「にくい」を使うほうが無難です。 それに比べて「づらい」のほうがほんの少し主観的かもしれません。 あくまでこれは私の個人的見解なんですけどね。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」 =(常体)「用事を言い付けてすまない」 「お呼び立てして申し訳ありません」 =(常体)「呼びつけてすまない」 4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。 その他に、道具の「Nで」、 場所の「Nに」なども、「Nが」になります。 」ともあります。 昔書いたものから。

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「しづらい・しずらい」はどっちが正しい?違いと使い分け方を調査!

(=表現が下手だ) ・彼の論文はわかりづらい。 借金を頼み込む場合、「頼みにくい人」は誰が頼んでも貸してくれそうにない人、「頼みづらい人」は度重なる借金でこれ以上自分に貸してくれないか、別の個人的事情で自分には貸してくれそうにない人という違いがありそうです。 それは2つの表現の漢字を考えているとわかりやすいと思います。 彼の行為は許し難かった。 もう少し小型の辞書では、「づらい」は「…するのが耐え難い。

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5448「取りづらい?取りにくい?」 | (ytvアナウンサー)『道浦TIME』

困る」という意味があるので確かに心理的な抵抗を感じる言葉に思えます。 また、「にくい」を使う場合でも、「見えにくい」と「見にくい」はどのように違うのでしょうか。 居候なのでご飯のお代わりを「頼みづらい」(心理的理由) あごの調子が悪いので、大きなお菓子は「食べにくい」(物理的理由) この本は読みづらい =(心理的理由なので)この本のレベルは高い、難しい この本は読みにくい =(物理的理由なので)活字が小さくて読めない 上司に怒られるのが嫌で、話しづらい(心理的理由) 周囲の騒音がうるさくて、伝えにくい(物理的理由) それぞれ、似た表現ではありますが、「づらい」「にくい」で、心理的物理的な理由の状況をイメージしていただけるのではないかと思います。 「~にくい」は古い表現で、最近は「~づらい」が使われることが多い ところで確かに私が見た情報番組でもそうでしたが、 「~にくい」よりも「~づらい」のほうを耳にする機会のほうが多いような気がします。 したがって、「溶ける」「さびる」「焦げる」など、人の意志がからまない場合には「溶けにくい」「さびにくい」「焦げにくい」というのが一般的です。 一体なぜ「しずらい」という書き方が一般的になってきたのか、さらに詳しく見ていきましょう。

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「にくい」、「づらい」、「がたい」の違い

忘れがたい 思い出 信じがたい 話 得がたい 人物 近寄りがたい 人 動かしがたい 証拠 耐えがたい 苦しみ saburoo こんにちは。 約束していた時間より遅くなったので、自宅へ帰りづらい• 怪我をして歩くのが困難という心理的なプレッシャーも働きますが、足の怪我という物理的な要因が歩行を困難にしているとも言えます。 「にくい」から「づらい」へ移行しているとも言えます。 熟語の2文字目の漢字が「つま」なので、「いなづま」と書きたくなります。 でも私はどちらかというと「にくい」のほうをよく使っていますね。

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「しづらい」と「しにくい」の違いと使い分け方を区別するポイント

」 学研の辞書では、「づらい」は「…するのが耐え難い。 ただ単に難しい場合には「しにくい(し難い)」。 家族に対して申し訳ないという気持ち、心理的な理由。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 なぜなら 「づらい」だと「ずらい」と誤って記述してしまいそうだからです。 例えば、「づらい」と「にくい」です。 上司はいつも不愛想なので、仕事上のトラブルを報告しにくい どの例文も意味が通じてしまうため、意識しないと明確な使い分けが分かりませんが、違いと使い分けは以下の通りです。

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「づらい」と「ずらい」はどちらが正しいのか・違いと使い分け

肉体的な苦痛が歩行を困難にしています。 ===========引用終了 歴史的な違い以外は諸説あって、決定的なものはなさそうです。 今から30年以上も昔の昭和61年(1986年)7月1日に、現代仮名遣い(内閣告示第一号)が日本全国に告示・訓令されました。 スポンサーリンク 「しづらい・しずらい」はどっちが正しい? まず最初に 「しづらい・しずらい」はどっちが正しいのか解説していきます。 5でコメントした者です。 「にくい」から「づらい」へ移行しているとも言えます。 この言い回しはけっこう一般的に使われる表現だと思います。

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