富岡 幸一郎。 富岡幸一郎

関東学院大学 公式Webサイト|富岡 幸一郎 国際文化学部 比較文化学科 教授

2012年春には、鎌倉文学館の館長に就任しました。 『使徒的人間 カール・バルト』( 1999年/ 2012年)• 『〈危機〉の正体』共著 講談社 2019年 監修 [編集 ]• 話の要所でマックス・ウェーバーや和辻哲郎ら古今東西の知の巨人たちの知見が出てきて、2人の知識の幅広さ、豊富さには目を見はるばかり。 、文学部仏文科(現・文学部人文社会学科フランス語文学文化専攻)卒業。 チベットとモーツァルト? 一見全く関わりのないものを結びつけて、そこに新たな意味と発見をもたらす。 『 偉大なる罪人の生涯』(〈〉 1988年/ 2014年)• 当然でしょうね」 富岡さんはこう答えたという。 宗教もそれに近いものがあると思います。 『キリスト者の戦争論』(共著 地引網出版 2006年)• 戦後日本の終末論的考察』(共著 1996年)• - (2016年10月24日アーカイブ分) -• 『虚妄の「戦後」』( 2017年)• 私は「大学はサファリパークだ」と学生に言うことがあるんです。

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関東学院大学 公式Webサイト|富岡 幸一郎 国際文化学部 比較文化学科 教授

『文学の再生へ から現代を読む』共編 藤原書店 2015年• 書店で、三島には珍しいSF的な「美しい星」という作品を手に取りました。 文芸評論家で関東学院大学教授、鎌倉文学館の館長も 務めておられる富岡幸一郎氏。 同大学院博士課程単位取得。 文学作品のおもしろさというのは「言葉」にあると思うんですね。 著書 『戦後文学のアルケオロジー』(福武書店 1986年) 『内村鑑三 偉大なる罪人の生涯』(リブロポート〈シリーズ民間日本学者〉 1988年/中公文庫 2014年) 『内村鑑三 シリーズ宗教と人間』(五月書房 2001年)。 著書に『内村鑑三』他。 三島由紀夫の文章は華麗な文体を持っているし、対照的に川端康成は言葉を絞り込んで、読者の想像力を煽るような表現をしています。

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【書評】見えない文明が標的に 佐藤優氏、富岡幸一郎氏が新刊「〈危機〉の正体」

「感覚的なものを語る」という奇跡が起こっているのです。 関東学院大学教授、鎌倉文学館館長を務める。 新保祐司との対話も収録。 『非戦論』( 2004年)• 『稀代のジャーナリスト・』共編 藤原書店 2013年• 「芥川龍之介の鎌倉物語 青春のうた」図録(編:鎌倉市芸術文化振興財団鎌倉文学館 2006年)• 『作家との一時間』( 1990年)• 『皆殺し文芸批評--かくも厳かな文壇バトル・ロイヤル』( 座談、 1998年)• 『〈危機〉の正体』共著 講談社 2019年 監修• 『戦後文学のアルケオロジー』( 1986年)• また、沖縄にルーツを持つという佐藤氏の、かの地への深い愛着には思わず胸が熱くなった。 著書に『使徒的人間 カール・バルト』『川端康成 魔界の文学』など。

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sakaaltimes.com

、文学部仏文科(現・文学部人文社会学科フランス語文学文化専攻)卒業。 『離脱と回帰と 昭和文学の時空間』(聞き手、日本文芸社 1989年)• 『生命と直観 よみがえる』(アーツアンドクラフツ 2019年)• 『稀代のジャーナリスト・』共編 藤原書店 2013年• 『北の思想 一神教と日本人』(書籍工房早山 2014年)• の表現の豊かさ、言葉の魅力に惚れ込み、高校生になるとのファンになる。 戦後日本の終末論的考察』(共著 1996年)• TV出演 ・ 続・言いたい放だい(TOKYO MX) ・ 西部邁ゼミナール(TOKYO MX)[3]。 たとえば、1968年生まれの阿部和重の『シンセミア』は、現在から米軍の占領期の時空を呼び戻したり、リービ英雄の『千々にくだけて』は米国の同時多発テロを題材にし、その暴力の炸(さく)裂(れつ)が芭(ば)蕉(しょう)の「千々にくだけて」という俳句へと木霊(こだま)し、さらにさまざまな未来形の「戦争」を喚起したりする。 1991年(平成3年)にに留学し、同じ頃に住まいを都内からに移した。 『日本の覚醒 内村鑑三によって』(対談 1993年)• のに在住。

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【聞きたい。】富岡幸一郎さん 虚妄の「戦後」

『入門三島由紀夫 「」の哲学』( 2020年) 共編著• 『悦ばしき神学 カールバルト『ローマ書講解』を読む』(五月書房 2004年)• 『講座日本のキリスト教芸術3 文学』責任編集 日本基督教団出版局 2006年• 『文芸評論集』( 2005年)• の表現の豊かさ、言葉の魅力に惚れ込み、高校生になるとのファンになる。 座談会本『皆殺し文芸批評』では・等と討論している。 「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。 『の核心 MouRa』(、共著 講談社 2006年)• 私が中学生の頃、三島由紀夫が自決しました。 佐藤氏が雑誌「群像」で危機の時代を論じるにあたり、その対談相手として、さまざまな点で認識が近い富岡氏を指名した。

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【本ナビ+1】『レンマ学』中沢新一著 文芸評論家・富岡幸一郎(1/2ページ)

両者の違いは歴然としている。 そのうえで当たり前のことに気づきながらこれを放置しごまかしながらやってきた戦後日本人を《自分に嘘をつきつづければ魂は腐敗する。 『日本におけるキリスト教と文学』(山��圭司 聖公会神学院 1995年)• (昭和54年)、大学在学中に書いた「意識の暗室 と」が第22回評論部門の優秀作を受賞する。 感覚的なものとは、通常は言葉で表現しにくいものです。 『聖書をひらく』(編書房 2004年)• また、文学館でのイベントなどを通して地域の方に文化を発信していく活動にも取り組んでいます。 『鎌倉文士とカマクラ』(銀の鈴社〈銀鈴叢書〉 2017年)• 『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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【本ナビ+1】『レンマ学』中沢新一著 文芸評論家・富岡幸一郎(1/2ページ)

『 と三島由紀夫』(文藝春秋 2020年)• また、30歳過ぎで鎌倉ののでを受けた敬虔なであり、自らが信仰すると関わりのある人士(、等)に関する評伝を書いている。 現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。 本書は、そんな思いに応えてくれる。 この にはなが不足しています。 2人はスイスの神学者カール・バルトから強い影響を受けているという。 大学院に進学し神道学・宗教学を専攻、博士課程単位取得、退学。

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収録作品:文学の再生へ 野間宏から現代を読む/富岡 幸一郎

PR 執筆者は37人にのぼり、近現代文学の研究者たちの最前線がここにある。 中沢氏は知の奇術師のような相貌で、以後、宗教・哲学・科学・芸術などの諸ジャンルを縦横無尽に走り抜けてきた。 同じ出来事を説明しても、作家によって表現は異なってきます。 (TOKYO MX)。 『宗教原理主義を超えて』(共著 2002年)• 『日本の正統』(新保祐司対談 朝文社 1995年)• この度、拙著『天皇と国民をつなぐ大嘗祭』(展転社)を 産経新聞(10月5日付)でご紹介下さった。 『作家との一時間』( 1990年)• 『非戦論』( 2004年)• 時代はを目指していたが、中学1年生の頃にに出会う事となる。

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