京都 コングレス。 日本弁護士連合会:【プレシンポジウム】京都コングレス2020勉強会

法務省:京都コングレス便り

それに対して,今回の東京オリンピックでは,一部高速道路の地下化や都市全体の緑化,パラリンピックの規模の拡大,日本全体のバリアフリー化などが進み,より成熟した都市へと変化するに違いない。 これら基準等を踏まえた国際的な議論に触れることは、法律実務家としての視野を広げる良い機会です。 国内外の約120名の学生が参加予定で、龍谷大学からは法学部の6名が参加します。 日本開催の意義 第13回コングレスの約1年前ころ,日本政府は,国連からの打診を受け,第14回コングレスをホストすることを決定した。 コングレス開催によって,日本の同分野における国際的なプレゼンスを高めるとともに,国内的にも,国民の関心を高め,再犯防止や安全安心な社会の実現に貢献できるきっかけとなればと考えている。 次に、社会福祉法人恩賜財団済生会の炭谷茂理事長から、「ソーシャルインクルージョンの理念からの更生支援」と題した基調講演を頂きました。 ドーハコングレスの様子 国連犯罪防止刑事司法会議(コングレス)は,5年に一度開催される犯罪防止・刑事司法分野における国連最大の国際会議で,事務局は,国連薬物・犯罪事務所(United Nations Office on Drugs and Crime (UNODC))が務めています。

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〈独自〉京都の刑事司法国際会議延期へ 4月に開催予定も新型コロナを考慮

とはいえ、そもそもコングレスとは何かわからない方も多いと思いますので、コングレス入門編としての勉強会(プレシンポジウム)を企画いたしました。 4月下旬に国内で感染が終息していたとしても、現時点で世界的に終息する見通しがないことなどを踏まえ、法務省幹部が今月11日、国連の担当者に延期が望ましいとの意見を伝えた。 様々な価値観やバックグラウンドを持つ世界の若者とともに自分達が暮らす社会の在り方について議論し、犯罪防止や刑事司法について理解を深めることを目的とした「ユースフォーラム」。 平成27(2015)年4月にカタールのドーハにおいて開かれた第13回コングレスには,世界140か国以上から司法大臣や検事総長をはじめとする刑事司法の専門家4000人以上が参加した。 そして,その上で, 1 各国政府に対し,各国が計画している経済的,社会的開発の枠の中で,犯罪防止の施策を調整し,かつ,強化するための効果的な措置をとるよう要請する, 2 国際連合その他の国際機関に対し,犯罪防止の分野における国際協力の強化に高い優先権を与え,特に,犯罪と非行の防止及び規制に対し,施策を発展させるため効果的な技術援助を要請する国に対し,かかる援助を保障するよう促す, 3 犯罪防止の分野に,より直接的に,また,より意図的に関与していくため,いっそう効果的な措置をとるのに必要な行政上,専門上及び技術上の機構の在り方に特に留意するよう勧告する,といった内容であり,現代に通じる問題意識に基づいた非常に先見性に富んだものであったといえる。 次回は2020年4月20日(月)~27日(月)、国立京都国際会館で「第14回国際犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)」が開催される。 国連薬物・犯罪防止事務所(UNODC)が,本年4月から開催延期されていた「第14回国際連合犯罪防止刑事司法会議」(京都コングレス)の新たな日程を決定し,本日公表したことを受けて,京都コングレス京都実行委員会委員長である当財団村田純一理事長から,以下のコメントが発表されました。

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京都コングレス

日本での開催は,50年前の第4回会議以降2度目の日本・京都開催であり,2回開催している都市はスイスのジュネーブと京都市のみとなります。 2015年にカタール・ドーハで開かれた前回のコングレスには各国の司法大臣や検事総長ら4千人以上が参加。 この第4回コングレスの日本開催は,戦後の高度成長を果たし,東京オリンピックを成功させた日本が,刑事司法の分野でもその存在感を十分に示したものであった。 紙面に掲載されている,京都コングレス及び京都コングレス・ユースフォーラムの開催日程は,開催が延期される前の日程となっておりますので,ご注意ください。 ただ、国連は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本政府に水面下で開催の可否を打診。

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法務省:京都コングレス便り

懇親会の会場は、お申し込みいただいた方宛てに、近畿弁護士会連合会事務局より追ってご案内いたします。 その上で,国連犯罪防止刑事司法委員会での議論に諸外国と共に積極的に参加し,制度や文化の違いに基づく多様なアプローチを尊重しつつ,世界における法遵守の文化の浸透,そして,法の支配の更なる確立を目指していくこと,そして,その結実として,50年の節目となる2020年,我が国で二度目の夏季オリンピックも開催されるこの記念すべき年に,次回コングレスを主催することを提案したい旨述べられ,日本政府として次回コングレスの日本開催の意思を表明した。 また,京都コングレスの開催に先立ち,「京都コングレス・ユースフォーラム」も開催されます。 パネルディスカッション第1部の様子 パネルディスカッション第2部の様子 第1部パネルディスカッションでは、京都府及び京都市における再犯防止の取組の紹介や、現状の課題及び今後の展望等について活発な意見交換がなされ、第2部パネルディスカッションでは、過去に犯罪や非行に走った経験のある方々からのビデオメッセージを上映し、「立ち直りを支える取組」の重要性について、自らの体験談なども交えながら様々な意見が飛び交いました。 犯罪防止・刑事司法の分野でも同様に,前回は,馬場元総長の言葉にあるように,戦後の日本が先進国と遜色ないことが国際的に認められた結果であったところ,今回は,この50年のたゆまぬ努力の結実としての国家の成熟や,徹底した法の支配の浸透,「世界一安全・安心な日本」を実際に体感してもらう絶好の機会となるに違いない。

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法務省:第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)の開催延期のお知らせ(令和2年3月21日)

50年を振り返って,その変化を踏まえて現在の課題について考えつつ,今後の50年を見据えた議論をする,そういった会議になればと思い,準備を進めている。 これらは、政府関係者のほか、国際機関、有識者、企業等、非政府組織機関の関係者等の広い層に参加いただくものです。 2020年4月20日~27日、国立京都国際会館で「」が開催されます。 ご自身の取組や立ち直り支援に自治体が関わることの重要性についてお話を頂きました。 【参考】 京都コングレス:2021年3月7日(日)~12日(金) 京都コングレス・ユースフォーラム:2021年2月27日(土),28日(日) いずれの会場も国立京都国際会館(変更なし) 京都コングレス公式HP 国連薬物・犯罪防止事務所(UNODC)HP(英文). その閉会式において,からのビデオメッセージが議場で上映され,ドーハ宣言(/)(PDF)に基づく新たな責務を果たしていくこと,2020年コングレス日本開催支持への感謝及び世界中の皆様の来訪を心から歓迎する旨のメッセージが発信されました。 近年数回のコングレスでは,この展示が低調であったことから,京都コングレスにおいては,企業等の参加を積極的に呼び込み,日本の最先端技術を紹介する場としても活用して活気のある展示ブースを目指している。

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京都コングレス・ユースフォーラムへの道のり1【犯罪学研究センター】

コングレスは,1955年以来,世界各国で開催されています。 そこで、今回はユースフォーラム参加チームに「日本の薬物問題と政策」をテーマに座談会を実施しました。 内容(調整中) 以下の内容に関して、弁護士から説明をさせていただく予定です。 法務省は3月1日に京都市で予定していたコングレスに関する公開シンポジウムを延期していた。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサルなもので,誰一人取り残さない(leave no one behind)ことを目指しており,特にゴール16「平和と公正をすべての人に」は,刑事司法の分野にも深くかかわるものである。

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