夕月夜 季語。 夕月夜

【秋の俳句 25選】中学生向け!!秋の季語を使った俳句例(一覧)を紹介!

季語は秋 臥待月 ふしまちづき 寝待月に同じ。 秋 初秋 立秋(8月8日ごろ)から白露の前日(9月7日ごろ)まで(陽8月・陰7月) 仲秋 白露(9月8日ごろ)から寒露の前日(10月7日ごろ)まで(陽9月・陰8月) 晩秋 寒露(10月8日ごろ)から立冬の前日(11月6日ごろ)まで(陽10月・陰9月) 三秋 秋全体にわたる 天 文 基本季語 秋色、秋晴、秋の声、秋の空、鰯雲、月、待宵、名月、十六夜、後の月、 天の川、秋風、初嵐、野分、秋の雨、稲妻、霧、露、露寒、露霜 季 語 読み方 区分 傍 題 1 秋色 しゅうしょく 三秋 秋の色(あきのいろ)、秋光(しゅうこう)、 秋の光(あきのひかり)、秋景色(あきげしき)、 秋容(しゅうよう)、秋望(しゅうぼう) 2 菊日和 きくびより 仲秋 3 秋晴 あきばれ 三秋 秋日和(あきびより)、秋晴るる(あきはるる) 4 秋旱 あきひでり 三秋 5 秋の声 あきのこえ 三秋 秋声(しゅうせい)、秋の音(あきのおと) 6 秋の空 あきのそら 三秋 秋空(あきぞら)、秋天(しゅうてん)、 秋旻(しゅうびん)、旻天(びんてん) 7 秋高し あきたかし 三秋 秋髙(しゅうこう)、天高し(てんたかし)、 空高し(そらたかし) 8 秋の雲 あきのくも 三秋 秋雲(しゅううん) 9 鰯雲 いわしぐも 三秋 鱗雲(うろこぐも) 10 鯖雲 さばぐも 三秋 11 月 つき 三秋 上弦(じょうげん)、下弦(かげん)、げげん、 弓張月(ゆみはりづき)、片割月(かたわれづき)、 弦月(げんげつ)、半月(はんげつ)、 月の弓(つきのゆみ)、月の舟(つきのふね)、 上り月(のぼりづき)、下り月(くだりづき)、 望くだり(もちくだり)、有明(ありあけ)、 有明月(ありあけづき)、朝月(あさづき)、 朝月夜(あさづくよ)、昼の月(ひるのつき)、 夕月(ゆうづき)、夕月夜(ゆうづきよ)、 宵月(よいづき)、宵月夜(よいづきよ)、 四日月(よっかづき)、五日月(いつかづき)、 八日月(ようかづき)、十日月(とおかづき)、 二十日月(はつかづき)、月の出(つきので)、 月の入(つきのいり)、入るさの月(いるさのつき)、 月上る(つきのぼる)、月渡る(つきわたる)、 月傾く(つきかたむく)、月落つ(つきおつ)、 月更くる(つきふくる)、遅月(おそづき)、 月の秋(つきのあき)、月夜(つきよ)、 月よみ(つきよみ)、月夜烏(つきよがらす)、 月の輪(つきのわ)、月の暈(つきのかさ)、 幻月(げんげつ)、月白(つきしろ)、姮娥(こうが)、 嫦娥(じょうが)、玉兎(ぎょくと)、 月の兎(つきのうさぎ)、月の蟾(つきのかえる)、 月の鼠(つきのねずみ)、月の桂(つきのかつら)、 月の都(つきのみやこ)、月宮殿(げつきゅうでん)、 月の鏡(つきのかがみ)、月の剣(つきのけん)、 月の氷(つきのこおり) 12 月代 つきしろ 三秋 月白(つきしろ) 13 上り月 のぼりづき 三秋 上弦の月(じょうげんのつき) 14 降り月 くだりづき 三秋 下り月(くだりづき)、下弦の月(かげんのつき)、 望くだり(もちくだり) 15 盆の月 ぼんのつき 初秋 16 初月 はつづき 仲秋 初月夜(はつづきよ) 17 二日月 ふつかづき 仲秋 繊月(せんげつ)、二日の月(ふつかのつき) 18 三日月 みかづき 仲秋 三日の月(みっかのつき)、月の眉(つきのまゆ)、 眉書月(まゆがきづき)、眉月(まゆづき)、 三日月眉(みかづきまゆ)、新月(しんげつ)、 若月(じゃくげつ)、月の剣(つきのつるぎ)、 蛾眉(がび)、初魄(しょはく) 19 弓張月 ゆみはりづき 三秋 弦(ゆみはり)、上の弓張(かみのゆみはり)、 下の弓張(しものゆみはり)、弦月(げんげつ)、 半月(はんげつ)、片割月(かたわれづき)、 月の弓(つきのゆみ)、月の舟(つきのふね) 20 夕月夜 ゆうづきよ 三秋 夕月(ゆうづき)、夕月夜(ゆうづくよ)、、 宵月(よいづき)、宵月夜(よいづきよ) 21 待宵 まつよい 仲秋 小望月(こもちづき) 22 名月 めいげつ 仲秋 十五夜(じゅうごや)、仲秋節(ちゅうしゅうせつ)、 芋名月(いもめいげつ)、今日の月(きょうのつき)、 今宵の月(こよいのつき)、月今宵(つきこよい)、 三五夜(さんごや)、三五の月(さんごのつき)、 端正の月(たんしょうのつき)、 名高き月(なだかきつき)、望月(もちづき)、 望の夜(もちのよ)、満月(まんげつ)、 明月(めいげつ) 23 良夜 りょうや 仲秋 良宵(りょうしょう)、佳宵(かしょう) 24 無月 むげつ 仲秋 曇る名月(くもるめいげつ)、 仲秋無月(ちゅうしゅうむげつ)、月の雲(つきのくも) 25 雨月 うげつ 仲秋 雨名月(あめめいげつ)、雨夜の月(あまよのつき)、 雨の月(あめのつき)、月の雨(つきのあめ) 26 十六夜 いざよい 仲秋 いざよう月(いざようつき)、二八夜(にはちや)、 十六夜(じゅうろくや)、既望(きぼう) 27 立待月 たちまちづき 仲秋 十七夜(じゅうしちや)、立待(たちまち) 28 居待月 いまちづき 仲秋 座待月(いまちづき)、居待(いまち)、 十八夜月(じゅうはちやづき) 29 臥待月 ふしまちづき 仲秋 寝待月(ねまちづき)、臥待(ふしまち)、寝待(ねまち) 30 更待月 ふけまちづき 仲秋 更待(ふけまち)、亥中の月(いなかのつき)、 二十日亥中(はつかいなか)、 二十日月(はつかづき) 31 宵闇 よいやみ 仲秋 32 有明月 ありあけづき 仲秋 有明(ありあけ)、朝月(あさづき)、 朝月夜(あさづきよ)、明の月(あけのつき)、 残る月(のこるつき) 33 真夜中の月 まよなかのつき 仲秋 二十三夜(にじゅうさんや) 34 後の月 のちのつき 晩秋 二夜の月(ふたよのつき)、十三夜(じゅうさんや)、 豆名月(まめめいげつ)、栗名月(くりめいげつ)、 名残の月(なごりのつき)、女名月(おんなめいげつ)、 姥月(うばづき) 35 秋の星 あきのほし 三秋 秋北斗(あきほくと)、白鳥座(はくちょうざ)、ペガサス 36 星月夜 ほしづきよ 三秋 ひしづくよ 37 天の川 あまのかわ 初秋 銀河(ぎんが)、銀漢(ぎんかん)、雲漢(うんかん)、 天漢(てんかん)、河漢(かかん)、星河(せいが)、 銀湾(ぎんわん) 38 流星 りゅうせい 三秋 流れ星(ながれぼし)、夜這星(よばいぼし)、 星流る(ほしながる)、星飛ぶ(ほしとぶ)、 星走る(ほしはしる) 39 碇星 いかりぼし 三秋 カイオペア 40 秋の初風 あきのはつかぜ 初秋 初秋風(はつあきかぜ)、初風(はつかぜ) 41 秋風 あきかぜ 三秋 秋の風(あきのかぜ)、秋風(しゅうふう)、 素風(そふう)、金風(きんぷう) 42 色無き風 いろなきかぜ 三秋 風の色(かぜのいろ)、素風(そふう) 43 爽籟 そうらい 三秋 44 初嵐 はつあらし 初秋 45 秋の嵐 あきのあらし 三秋 秋の大風(あきのおおかぜ) 46 野分 のわき 仲秋 野わけ(のわけ)、野分雲(のわきぐも)、 野分だつ(のわきだつ)、野分跡(のわきあと)、 野分晴(のわきばれ) 47 颱風 たいふう 中秋 台風(たいふう)、台風圏(たいふうけん)、 台風裡(たいふうり)、台風禍(たいふうか)、 台風眼(たいふうがん)、台風の目(たいふうのめ) 48 やまじ 仲秋 49 おしあな 仲秋 50 送りまぜ おくりまぜ 初秋 おくりまじ、送南風(おくりまぜ) 51 盆東風 ぼんごち 初秋 盆北風(ぼんぎた) 52 高西風 たかにし 仲秋 土用時化(どようじけ)、籾落し(もみおとし) 53 大西風 おおにし 晩秋 54 鮭颪 さけおろし 仲秋 55 黍嵐 きびあらし 仲秋 芋嵐(いもあらし) 56 雁渡し かりわたし 仲秋 57 青北風 あおぎた 仲秋 58 秋曇 あきぐもり 三秋 秋陰(しゅういん) 59 秋湿り あきじめり 三秋 しけ寒(しけさむ) 60 秋の雨 あきのあめ 三秋 秋霖(しゅうりん)、秋黴雨(あきついり)、 秋雨(あきさめ) 61 秋の村雨 あきのむらさめ 三秋 62 御山洗 おやまあらい 初秋 富士の山洗(ふじのやまあらい) 63 秋時雨 あきしぐれ 晩秋 64 富士の初雪 ふじのはつゆき 仲秋 65 秋雪 しゅうせつ 晩秋 秋の雪(あきのゆき)、秋の初雪(あきのはつゆき) 66 秋の雷 あきのらい 初秋 秋雷(しゅうらい) 67 稲妻 いなずま 三秋 稲光(いなびかり)、稲の殿(いねのとの)、 いなつるび、いなたま 68 秋の虹 あきのにじ 三秋 秋虹(あきにじ) 69 霧 きり 三秋 朝霧(あさぎり)、夕霧(ゆうぎり)、夜霧(よぎり)、 薄霧(うすぎり)、濃霧(のうむ)、狭霧(さぎり)、 霧の海(きりのうみ)、霧の谷(きりのたに)、 霧の帳(きりのとばり)、霧の籬(きりのまがき)、 霧襖(きりぶすま)、霧の香(きりのか)、 霧雨(きりさめ)、霧時雨(きりしぐれ)、霧雫(きりしずく) 70 露 つゆ 三秋 白露(しらつゆ)、初露(はつつゆ)、夕露(ゆうづゆ)、 夜露(よつゆ)、朝露(あさつゆ)、上露(うわつゆ)、 下露(したつゆ)、露の玉(つゆのたま)、 露の秋(つゆのあき)、露葎(つゆむぐら)、 露の宿(つゆのやど)、露けし(つゆけし) 71 露時雨 つゆしぐれ 晩秋 72 露寒 つゆざむ 晩秋 露寒し(つゆさむし)、露冴ゆる(つゆさゆる) 73 露霜 つゆじも 晩秋 水霜(みずしも) 74 秋の霜 あきのしも 晩秋 秋霜(しゅうそう)、秋の初霜(あきのはつじも) 75 秋の夕焼 あきのゆうやけ 三秋 秋夕焼(あきゆうやけ) 76 釣瓶落し つるべおとし 三秋 秋の落日(あきのらくじつ) 77 龍田姫 たつたひめ 三秋. 関 連 ペ ー ジ. 居待ち月 陰暦18日頃の夜の月です。 月暦九月十三夜(仲秋の名月の名残という意味か)の月をいう時もある。 新月 つごもり 新月 陰暦、月の初めの夜の月です。 上弦の月は、右側が太陽に照らされて輝いて見えるので、この形になるんですね。 野分けめく 風一吹きの 草木かな 【作者】高浜虚子 白墨の 手を洗ひをる 野分かな 【作者】中村草田男 なかむら くさたお 【補足】 白墨 はくぼく は、黒板などに書くのに使う「チョーク」のことです。

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月の満ち欠け 月の呼び名

宇多天皇がこの夜の月を「無双」と賞したように、この月夜を愛でる行事が、全国、数多くあります。 「十六夜」は、「じゅうろくや」とも、「いざよい」とも読みます。 わだかまりのない、すっきりした心境の喩え。 野分の俳句 30選 「野分」「夕野分」「野分跡」などが詠み込まれた俳句を集め、句の文字の五十音順に並べました。 陰暦20日頃の夜の月です。 (「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい) 探し出せたら、「残暑」と入力します。

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月に関する季語

「月隠(つきごもり)」が、陰暦で30日頃だからです。 季語は冬。 月の出が遅いので、寝て待つところから。 美しい理由の類推 結句を「うつくしき」で言い切って、なぜ美しいのかの理由はあえて示されていない。 「祇園」の言葉が、美しい装いの男女や、舞妓のあでやかな姿をほうふつとさせるものとなっています。

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夕月夜 の俳句 : 575筆まか勢

一番に 案山子をこかす 野分かな 【作者】森川許六 もりかわ きょりく 【補足】「案山子」の読み方は「かかし」です。 有明の月 夜明けになお空に残る月。 よって句切れではない。 桜が人々の服装、それだけではなく、心にある変化をもたらしているということが、この歌のポイントです。 「宵」の意味には、日が暮れてから夜中の間の意味と、日が暮れてから、まだ間もない時(夕方)の意味とがあります。

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秋の季語-天文20 夕月夜: 歳時記・季語の世界

その人たちが、月の光が照らす桜の枝下を潜り抜けて通っていく。 日の出の時に南中し、月の左側が輝きます。 月の一日は24時間より50分ほど長いので、月の出は毎日、平均で50分ほど遅れます。 この月の出の時刻は、13時30分頃。 この月の出の時刻は、18時30分頃。 (二日月も、三日月も、その形は上弦です。

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【秋の俳句 25選】中学生向け!!秋の季語を使った俳句例(一覧)を紹介!

十五夜や母の薬の酒二合 富田木歩• 名月をさすことも。 かしわもち• 修院へ入る娘と仰ぐ天の川 景山筍吉 流星(りゅうせい) 三秋 宇宙空間の塵が地球の大気圏内に落ちてくると燃えて流星となって見える。 俵万智の「チョコレート語訳」 ちなみに、歌人の俵万智さんが、与謝野晶子の「みだれ髪」を現代語に訳したものがありますが、それによると、この歌は. 類 臥待 ふしまち ,寝待月 ねまちづき ,寝待 ねまち 更待月(ふけまちづき) — 旧暦8月20日の月。 精霊(しょうりょう)棚に切子燈籠(きりこどうろう)が燈されて、供養の趣のある月である。 陰暦で、月の第1日となります。 二日月 陰暦で2日頃の月が「二日月」です。

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夕月/夕づきを使用した俳句

この宿、清明なるゆゑに月を翫(もてあそ)ぶに良夜とす。 更待月 ふけまちづき 旧暦二十日の月。 その「季語」をまとめてみたいと思います。 大いなる ものが過ぎゆく 野分かな 【作者】高浜虚子 たかはま きょし 可笑しさは ふどし飛ひ来る 野分哉 【作者】尾崎紅葉 おざき こうよう 【補足】「可笑しさ」の読み方は「 おかしさ」です。 そのため、読んだ人が与えられた言葉でなしに、自然に情景を思い浮かべるようになると思われる。

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