異 世界 ミリオタ 記。 異世界ミリオタ転生記

ミリオタ学生プログラマーが行く異世界記 への感想

「健闘を祈る、か」 なんか、凄く不安なんだが…… 「しかし、まさか武器兵器を召喚できる能力が与えられるとは」 正直信じ難いが、神が与えているとなると、嘘と言うわけじゃないよな。 それを集める事でそのポイント数に応じて様々なパーツや弾薬、設備等と交換する事ができる』 「ふむ」 つまり改造の幅を広げれると言う事か 『武器兵器は召喚自体に制限は殆ど無い。 特定の条件を満たしたら、一部の武器兵器が開放されて使用可能となる』 「一部の武器兵器?」 『何が使えるかは、開放できてからのお楽しみだ』 「……」 『まぁヒントを言うなら、空想の存在となった物や特殊な経緯を持って日本に入ってきた武器兵器、とだけ言っておこう』 「……」 気にはなるが、現時点では確かめようが無いから今はこの話題は気にする必要はないな 『それでは、健闘を祈る』 女性は最後にその一言を言って敬礼をし、画面が消える。 『一部は現時点のレベルでは召喚できないが、一定数レベルが上がれば順次解除されてその項目の武器兵器は全て使えるようになる』 「なるほど」 『それと、特定の条件で手に入るポイントがある。 何も知らない異界の海で無事提督を務め上げることができるのか!? 全28話[126,669文字] ( 各話平均4,524 文字) [ 推定読了4時間14分] お気に入り登録:1,306件 評価人数: 158人(平均 4. これらは自衛隊で正式に採用されているわけじゃなく、陸自や警察、海保の特殊部隊でそれぞれ使用されている、もしくは使用した事がある拳銃だ。 グリップを持ってマガジンポーチからマガジンを取り出し、中に5. 『まずこの世界についてだが、東西南北に巨大な大陸を持ち、それぞれの大陸に人間を含む多種族が存在し、それなりに魔法文化が築かれた世界、と言った所だ』 つまり、ラノベやファンタジーでよくある異世界って言う認識でいいんだな と言うか、説明の割にはかなり簡素な気がするが 『小難しい事を多く並べて説明されるよりマシでしょ』 そりゃそうだな 『続いて君に与えた能力についてだ 君には様々な武器兵器を召喚できる能力とそれぞれの武器兵器を扱う為の知識を与えている。 「は、ハハハ……マジかよ」 俺は再び座り込み、乾いた笑いを漏らす。

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ミリオタ学生プログラマーが行く異世界記 への感想

と言うか、俺に一体何の能力を与えたんだ? そういやあの神様何の説明も無しに送り込んだよな。 56mm小銃』を選択する。 俺は戸惑いながらも点滅している箇所に触れると、画面が切り替わる。 旧日本軍なら十四年式か九四式とかがあって、どちらも性能は悪くないだろうが、現代の拳銃と比べると見劣りする箇所は多い。 自衛隊や海上保安庁、警察特殊部隊で正式採用されている豊和工業製の国産アサルトライフルだ。

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『さて、色々と説明せずに君をこの世界に送り込んでしまったが、順に説明しよう』 そういえば何にも説明を受けていなかったな。 レベルの高さ次第で勘の当たる確立と察知する早さが上がる 捕捉:スキルはレベルが一定数上がる、もしくは特定の条件を満たす事により新たに追加、もしくは既存能力が強化されます。 「おっ、USPにSIG、GLOCKがあるじゃん」 拳銃の項目には『H&K USP』や『SIG SAUER P226R』に『SIG SAUER P228』『GLOCK19』『S&W M3913』『H&K P95』と言ったM1911A1以外の外国産のハンドガンが数多くあった。 出来るなら夢であって欲しいと何度も思った。 それは映画でしか見たことがない光景。

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やっぱり日本の警察機関や軍……自衛組織で使われたり、輸入されたものばかりか 決して少ないと言うわけじゃないが、バリエーションに欠けるものがあるな。 まさかラノベや創作物にある異世界転生を自分で体験するなんてな 世の中って本当どう進んでいくのかわからんものだな。 「さてと。 それに戦闘服や装備品もあるのか 服に関しては旧日本軍から自衛隊に警察機関の物まで勢ぞろいだ。 そう、軍艦の艦橋だったのだ。

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一応陸自の特殊作戦群が使っているとされる『M4カービン』も項目にあったが、最近のお気に入りとあってこっちの方がいい。 特に九四式拳銃は機構的に危ないから今は論外。 62mm小銃と言った物がズラリと揃っている。 人間って言うのは慣れる生き物だ。 やっぱりこいつだな 旧日本軍のボルトアクションライフルも良かったが、今度の機会にして今回は『89式5. 「まぁ、しばらくすればこの状況にも慣れるか」 人間は慣れる生き物だ。

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本体上部のピカニティーレールには89式小銃用照準補助具が取り付けられ、銃身下部のピカニティーレールにはM203が取り付けられており、改造内容どおりの89式小銃であった。 とりあえず、何か出してみるか…… 俺は武器の中から小銃の項目を開く。 「はぁ……まぁ、いくら悩んでもいくら否定しようが、これは現実……何だよな」 しばらくして気持ちが落ち着き、ボソッと呟いた。 唯一の楽しみはミリタリー関係の掲示板でネットの住人と会話すること。 まぁ破壊具合によっては放置しても構わないが』 「分かった」 『最後に一つ。 身体精神異常無効:一部を除いていかなる身体及び精神の異常を無効化する能力。 「とりあえず、何か出してみるか」 俺はその場で立ち上がり、装備画面を出す。

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「あんたか」 『どうだ?気分は?』 「頭痛が酷いな。 「ここは、どこだ?」 今に至るまでの事を思い出しながらふら付きながらも立ち上がり、ぼやける視界の中周りを見渡す。 地味にきついな。 『この小説は小説家になろう様にも同一内容の小説を投稿しております』 『本コンテンツの製作者(Bodの中の人)はとてもバカですので生暖かいめでご覧ください』 『本作のR15指定は保険です』 にわかのミリオタ[齊藤和樹]がなんやかんやあって異世界に転生してライフルとか強襲揚陸艦とか使って異世界で軍とか作ったり作らなかったりして色々やったり、たまに内政チートしてみたりして異世界をかき混ぜる物語 『作中に登場する銃器や船戦闘機などは元ネタがわかるギリギリくらいでぼかします(中の人視点)』 『本作に登場する人物は現実とは全く関係ありません』 『本作は架空の物語です』 (皆様の評価や皆様が読んでくれたということがとても中の人のモチベーションに繋がりますのでコメントや誤字脱字報告いただけると中の人は単調なので飛んで喜びます). 『他に良い名前を思いつけなかった』 「さいでっか」 まぁヘンテコな名前を付けられるよりマシか 一旦ステータス画面を閉じて次に武器装備の項目に触れる。 一人暮らしが始まって最初は不安でも三ヶ月か半年で気にしなくなるのと同じだ。 本物の武器兵器が使えるとあって、俺の中に高揚感が昂る。 見渡す限り草原が広がっており、遠くには薄っすらと森や林のようなものはある。

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