繰り上げ エクセル。 エクセルで数値を丸めるには?【切り捨て・切り上げ・四捨五入】

四捨五入・切り上げ・切り捨て関数の使い方(その2)|Excel・エクセル

もちろん、切り捨ても四捨五入も考え方は全く一緒で、関数名が違うだけですから、 B1番地に入力されている数字を、 十の位で切り捨て、 十の位で四捨五入した結果を、それぞれE2番地とE3番地に表示させてみましょう! もちろん、ポイントは[桁数]! 「十の位」で端数処理して、「百の位」になるようにするわけですから、もう桁数の設定は大丈夫ですね? E2番地にはRONDDOWN関数でこのような数式を設定すればいいわけですし、 E3番地にはROUND関数でこのような数式を設定することになります。 先ほどの例では小数点以下第三桁を四捨五入したいので、「2」となるわけですね。 まとめ• ROUND関数に桁数「1」を指定すると、小数点第2位を四捨五入します。 つまり「最後に足している数が一番大きい桁から数えて表示したい数」になります。 切り上げとは異なり、FLOOR関数を使う。

>

割り算のあまりを切り上げる・切り捨てる:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/数学

9785」を小数点第2位までの表示にしたい場合、ROUND関数と違い「48. 現在価値 について説明します。 そして、「桁数」へは 小数点以下なので 「0」と 入れてください。 現在価値 について説明します。 「関数の引数」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして終了! お疲れ様でした。 まとめてみましたので以下の図を参考にしてください。

>

【エクセル】小数点以下を切り上げる!SUM関数を使った方法

結果がセルの書式設定とROUND関数で違うことが分かります。 【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 整数の場合、各関数の[ 桁数]は負の数で指定します。 構文は以下のとおりで、引数の指定方法はROUND関数・ROUNDDOWN関数と同じです。 年一括払いの場合は金利 年利 をそのまま使いますが、住宅ローンの月々返済額の利息部分を確認する際には月利を使用します。 桁数を0にしたケース 図の中にある数式バーに注目してください。

>

Excel関数を使って消費税を四捨五入するROUND関数の使い方

456,-1 」とすると、結果は120に。 [数値]欄には、切り上げしたい数字が入っているセルを指定しますので、[数値]欄の中に文字カーソルが入っていることを確認したら、 切り上げしたい数字が入っているB1番地をクリックで選択すると、 [数値]欄に、切り上げしたいセルを指定することができました。 千の位が「5」のため、10000の倍数である「20000」になったのです。 セルの表示形式では見た目上だけ四捨五入される ここまでは関数を使って端数を処理する方法を解説しました。 今度は小数点以下「じゃない」、一の位や十の位など、整数部分での端数処理について見ていきます。 「」ではありません。 エクセルで小数点以下を切り捨てて整数だけが必要なときに、ROUNDDOWN関数とINT関数はどちらを使えばいいのでしょうか。

>

エクセル ROUNDUP 関数:切り上げする

四捨五入しない方法は「ホーム」タブをクリックして、「数値」グループの「小数点以下の表示桁数を増やす」ボタンをクリックして、すべての桁数が表示されるまで小数点の桁数を増やしてみてください。 しかし、5行目で求めている合計が異なっていますね。 これらの結果は同じものになりますが、実はデータ内容が処理方法で異なってきます。 この例では小数点以下の桁がないので、[ 桁数]で「0」を指定すると、3つの関数のいずれも同じ結果になります。 セルの書式設定で四捨五入 エクセルでの四捨五入の方法の1つ目は「セルの書式設定」です。 3-2. 以下の表をご覧ください。

>

【Excel】指定の倍数ごとに切り上げる方法 5ずつ切り上げる方法 1

これにはパターンが2通りあります。 表示は「1」ですがデータとしては「0. 「10円以下を切り捨てたい」など、金額を丸めるときによくあるケースだと思います。 そうです! ダイアログボックスで数式を設定している際、設定する欄は2つありました。 たとえば、-10. 切り 上げ ROUND UP ラウンドアップ 切り 捨て ROUND DOWN ラウンドダウン 四捨五入 ROUND ラウンド それぞれが数字をキリ良く「丸める」関数なので、みんな「ROUND」という文字が付いています。 [OK]ボタンを押せば、 B1番地の数字を、「十の位」で端数処理をして、「百の位」になるよう切り上げることができました! ちなみに、ROUNDUP関数を設定したこのE1番地には、もともと表示形式を設定していたわけではないのですが、切り上げの元となるB1番地の数字に3桁区切りのカンマが表示されていたので、その結果を表示するE1番地にも、Excelさんが気を利かせて3桁区切りのカンマが表示されるよう、自動的にを設定してくれました。 ・違い2、INT関数は「より小さい値に丸める」機能を持つ ROUNDDOWN関数は「単純に小数点以下を切り捨て」ますが、INT関数は「より小さい方の値に値を丸める」時に使います。 ROUNDDOWN関数とTRUNC関数は小数点2位以下が切り捨てられて「-10. 79と四捨五入された値にセルの表示が変更します。

>