暗中 模索。 「暗中模索」の意味と使い方、類語「五里霧中」との違い、英語表現

デリバリーな少女の絵本4延長戦+α [暗中模索(まるころんど)] オリジナル

「暗中模索」は周囲が見えないながらも、前に進む気持ちが強く、「五里霧中」はどうしようもない状況に立ち往生してしまうイメージです。 やみのなか」を意味します。 まず読み方ですが、「暗中模索」は 「あんちゅうもさく」と読みます。 「この問題の打開策は思いつかないが、暗中模索するしかないだろう。 例えば、それが曹植、劉公幹、沈約、謝霊運(いずれも古代の文豪詩人)達だったら、暗中模索しても思い出してみせるよ。

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「暗中模索」の意味と使い方とは?由来や類語・対義語表現も解説

前例のないような新規のプロジェクトで、暗中模索の日々が続く 例文3. 明らかな方法がなく、あれこれと試みることを「暗中模索」と言うので、出口は見えないけれども何とか試してみないといけない場面などで使うのが適しています。 」といった場合は「新しい企画を決定しなければいけないが、まだ方向性がなくあれこれと試している状態だ」という意味になります。 また「」は、周りが見通せず状況がさっぱりわからないという意味で共通していますが、打開しようとする様子までは含まれていません。 元々「暗中模索」は「くらやみの中で、手さぐりであれこれと探すこと」を意味していましたが、転じて「手がかりがないまま、いろいろとやってみること」を表すようになりました。 五里四方に霧が発生している道では、何も見えなくどちらに進めばいいか分からないので、手探りで行くしかないことから「五里霧中」という言葉ができました。

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) 「暗中模索」の類義語 続いて、「暗中模索」の類義語を見ていきましょう。 暗中模索の意味とは 「暗中模索」とは、手がかりのない状態でいろいろと打開策を試みることを言います。 」という意味です。 」と、噂されてしまった。 その気になればという時に「暗中模索」が使われていたんですね。 「暗中模索」の意味は 「手掛かりのない物事をさがしもとめること」です。 「お力を尽くされている」「諦めずに奔走されている」など、別の言葉に置き換えた方が良いでしょう。

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「暗中模索」の意味と使い方とは?由来や類語・対義語表現も解説

しかし、先にお伝えしたように「暗中模索」は当人の「もがぎながら解決策を探している今の時点」においては、決して楽観できるものではない可能性もあります。 「私は今まさに、暗中模索です」などと言うことで、真っ暗な中を何とか手探りしながら頑張っています、という意味になります。 ただし、自分のことを指す「暗中模索」には、やや自虐的なニュアンスも含まれやすいことを知っておきましょう。 暗中模索の末電源ケーブルをたどってみるとコンセントが抜けていたのであった。 「暗中模索」は「手掛かりのないまま、あれこれと試してみること」 「五里霧中」は「現状や物事の様子がまったく分からず、今後の方針や見込みが立たないこと」 「暗中模索」は「どうしてよいか分からないがとりあえず行動すること」で、「五里霧中」は「本当にどうすればよいか分からないこと」を表します。

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「暗中模索」とは?意味や由来、例文による使い方【英語&類義語】

そのため、英語に訳すときは「grope in the dark」という直訳に近い言葉となります。 「テスト問題に見てみると全く分からなかった。 そのことを許敬宗に注意した人が「相手が偉い人であれば、あなたも暗中を模索するように必死で思いだそうとするのでしょう」と言った言葉が「暗中模索」という言葉で「隋唐嘉話(ずいとうかわ)」という文に残されています。 「部下が暗中模索する様子を見守ろうと思う」• 【例文】• 「暗中」は「くらがり。 主に、企画やプロジェクトなどの方針や方法を決める場合に使うことが多いです。 「暗中模索の言葉通り、まさに手探りで解決にたどり着こうとしているよ」 「暗中模索」の類語表現(四字熟語) 「暗中模索」という言葉の意味を、他の四字熟語で表すこともできます。 「暗中摸索」の由来は、【隋唐嘉話】という唐代の歴史家がまとめた書物の一節が由来の故事成語です。

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「暗中模索」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

「暗中模索」の正しい使い方と例文 「暗中模索」はネガティブな状況をポジティブに表す 「暗中模索」という言葉は、一概にはポジティブな意味、ネガティブな意味、とは言い切れません。 「暗中模索」も見通しが立たたずハッキリしない様子を表していますが、比較すると少しポジティブな要素も入っていることがわかりますね。 (新入生で、ようすが全く分からない。 当人にとっては苦しく、過酷に感じる状況でも、周囲の人から見れば「頑張っているな」「きっと上手く行くのだろうな」と、前向きに捉えられていることが多い言葉と言えるでしょう。 「暗中模索」の対義語2「一目瞭然」 「一目瞭然」も「明々白々」と同じように、「状況や状態は、一目見れば分かる」という意味です。 「暗中模索」よりも「五里霧中」の方が、立ち止まっている・戸惑っている印象が強いです。 A社は赤字となり、立て直しに向けて暗中模索している。

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